ぴよこ店長。


by yumico_san

カテゴリ:イタリア日記( 15 )

雨雨雨ぇ~

青空恋しく。イタリア恋しく。
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青空といえば、暑い季節の必需品。
         はい!サンシェード
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ほんと、このお国の方々は車好きなんだかどうでもいいんだか・・・好きですけどねこういうの。
イタリア北東部、美しく平和な町ビチェンツァの駅前にて。





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by yumico_san | 2014-06-07 17:24 | イタリア日記

イタリア時間

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       写真はイタリア ビチェンツァでとっても気に入ったレストラン。
       2012年の6月、サッカーのユーロ2012で盛り上がっている頃でした。
       20時に予約して行ったらお店の中は閑散としています・・・
       ゆったりできると言えばゆったりですが、
       とてもいい店なのに路地裏だから知られていないのかなーとか
       そんなに人気のあるお店じゃないのかなーとか、勝手に心配。
       さて、散々食べてそろそろお会計と、22時をゆうに回った頃に
       どんどんお客さんがやってきました。子供もです。平日でした。
                                        イタリアあるある(笑)



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by yumico_san | 2014-01-15 14:18 | イタリア日記

素敵なおじさん

2012年に、Con te でもお馴染みハイクオリティオーガニックパスタ 『ロリジネ』
生産者ロベルトの結婚式に参列した時のワンシーン。

手前で緑の飲み物を持った夫と話しているおじさん、決してコワイ人ではありません。

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イタリアでオシャレなシーンに立ち会うと、こーんなカッコイイおじさまがたーくさん。
本当に、映画かファッション誌みたいでワクワクしました!

ロベルトの結婚式のアルバムを眺めるたびに、
いつか載せよう、いつか載せよう!と思っていたお気に入りの1枚です。





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by yumico_san | 2014-01-10 22:01 | イタリア日記
先日ご紹介しましたベネツィアングラスの”ラルベロが登場したTV番組
「ヨーロッパ水風景」 たくさんの方にご覧いただけたようで
オンエア当日のこのブログへのアクセス数にビックリ!!emoticon-0104-surprised.gif
きっと今頃Pinoご夫妻は、お問い合わせ対応にてんやわんやしてらっしゃるのね。

ヨーロッパ水風景の撮影秘話と、放送の様子もご覧いただけますので
見逃した方は、かなえさんのブログからぜひ辿ってみてくださいネ!

ちなみに、渡辺美里さんがラルベロの次に訪れた本屋さん acqua altaも
私たちのお気に入りの場所です。
昨年訪れた時に、とても面白かったのでたくさん写真を撮らせていただきました。

入口はこんなです。特に変わった様子はないです。
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んがっ



店内に一歩入ると目に飛び込むのはゴンドラ っていうか本棚??
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乱雑だなぁ~、でもなぜか引き込まれる。
そう、ここは古本屋さんなのです、たぶん。新品もありますが、新品感がない。

船だし
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バスタブだし
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でもそんな中にも秩序があるようで。
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奥に行くと


BEAUTIFUL VIEW と案内されているので
踏んでバチが当たりそうな本の階段をのぼると(こわかったー)
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たしかにビューティフルなビューでした。
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しっかし、なにせ店の続きの高さでこの運河ですから
そりゃあ浸水もするわけですね。
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ラルベロのオンエアの話で、すっかり古本屋の宣伝になっちゃいましたが、
本当にとっても面白いのでヴェネツィアに行かれた際は探してみてください。
ラルベロからも近いですよ☆

この店を楽しんでらっしゃるのがよくわかります。
私たちも、重いのについ何冊か本を買ってしまいました。
気のいいご主人とお喋りして、TVでも出ていたあのしおりがもらえるかも。
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by yumico_san | 2013-07-18 21:53 | イタリア日記
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イタリア北東部のビチェンツァで食べた、郷土料理の「ソプレッサ」です。

ソプレッサとは、サラーメの一種。
ポー河流域の低地が発祥とされ、 混ぜ物のない豚肉を粗挽きにし、
曲がった腸に詰め、ニンニクと寝かせた白ワイン で調味してあり
                                  
郷土料理としての「ソプレッサ」は
焼いた洋ナシと、焼いたサラーメソプレッサを重ねて食べます。

美味~~~~!!これは驚いた!
焼いた洋ナシというのも初めてでしたが、
ほのかな酸味と焼くことによって強くなった甘みが
脂(サラーメソプレッサ)と遠くに感じるスパイシーさと相まって、
いつまでも口の中に置いておきたくなるような
果物界と肉界の旨味代表絡みあい的味わいを醸しだすのです。

うーん、これは説明が難しいゾ。
2つの食材で作るとってもシンプルな料理なのに、
こーーんなに考えさせられる料理はなかなかありません。


あまりにもソプレッサを気に入ったのと
なにせそのお店のカメリエーレが素敵だったので
2日後の夜にまたこちらのレストランへ伺いました。
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夜は、私の装いも、このお皿も、ちょっと雰囲気が変わります。うふふっ。



なぜか急に思い出してモーレツに食べたくなりました。
そう言えば、ちょうど昨年の今日!コレを食べていたんだわ。
もう一年も経つのかぁ。
でも美味しさに感動した記憶は薄れないもんだなあ。しみじみ・・・


今日も昨日と同じく、空が気持ち良い夕暮れだったので
飲みに出かけたい気持ち山々だったのですが
明朝のサッカー、コンフェデレーション 日本vsブラジルを見るために
飲まずに一旦早寝をしようと思います。

デハ、ミナサマごきげんよー。



さすがに21時半には寝ませんけどね。
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by yumico_san | 2013-06-15 21:26 | イタリア日記

イタリアおいしいもの

とうとうこの話題にふれます。
イタリアで食べた美味しいもの!!でも一気には出しませんよ^m^

ベネツィアに到着した翌日、
ベネチアンガラス職人のPino夫妻と夕食をご一緒させて頂きました。
前日からPinoに「明日の夜は伊勢海老のパスタを食べるよ!美味しいからね!
よーくお腹をすかせておくんだよ」と言われていました。
昼間は思いっきり歩いて歩いて(ベネツィアの個人旅行はとにかく歩きます!)
お腹ペコペコ ワクワクMAXで着いたのは、Pinoオススメの TRATTORIA DA GIGIO。


私はイタリア語をあまり話せなくイタリア語の会話はいつも
夫に助けを求めてばかりなのですが、メニュー選びだけは積極的になります。
イタリア語の先生にも「Yumicoは食べ物が出てくる章だけは元気になるね」と
毎度言われていました。

でも、地元の食材になるとわかりません。これは初めて聞きしました。
スキエ(schie)といって、ベネツィアの潟でだけ獲れる小エビです。
小エビと聞けば居酒屋さんで「小エビの唐揚げくださーい!」のような小エビを想像しますが

じゃーん
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ちょっとびっくり、殻がなーい。
柔らかいポレンタとともにすくっていただきます。どちらも温かです。
シンプルなポレンタとスキエの塩と旨味が引き立て合ってるー!
スキエは淡そうでマイルドな見た目と違い、旨味と弾力があるんです。
んーこれ、日本でも食べたいなー。和食にも使えそうなスキエのエキス・・・あ、すみません。

※ポレンタは粗く挽いたとうもろこしの粉を水と一緒にじっくり煮込み練り上げるもの、
 地方やお料理の合わせかたで、やわらかくおかゆ状にしたり、しっかり固めたり、焼いたり。
 イタリアではポピュラーな食べ物で、様々な料理に添えられます。

こちらは、グリルしたホタテのサラダ。
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濃厚なバルサミコと、さすがはイタリア!ハーブとトマトが美味しい!!
そして日本でいただくホタテとは少し風味が違うような気がしました。
磯の香りというよりは、ホタテそのものの味が濃いというか。。。
どちらが良いかは比較できません!日本酒飲むなら断然、日本のホタテ!
イタリアのホタテはやっぱり白ワインと合うんだなーーと妙に納得しながらいただきました。

そしてこれがメインイベント(?笑)の伊勢海老のパスタです!
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横にあるボトルの大きさから見て、ボリュームがおわかり頂けるでしょうか。
ボトルの大きさぐらいありそうな伊勢海老がドカンと2尾!!なぜ2尾かといいますと、
あのね、これで2人前なんです。ゆうに5人分ぐらいはありそう!!

なので、取り分けても大きな伊勢海老を半身食べられちゃうんですね~。身がギッシリ!
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手打ちのタリアテッレがこれまたダシをよく吸って、ほどよい柔らかさと弾力があり
噛めば噛むほど、伊勢海老の風味がお口に広がります。
食べても食べても大皿にはまだある、まだある、という感じで幸せだったのですが
さすがに私は食べきれなかった!!!無念のちょい残し。この私が!です。
皆で「これ、2人前なんだよね!?」と何度も笑いました。

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お腹パンパン~
帰国して1カ月余り経ちますが、
「あーあのちょっと残したパスタ、
今食べたいよ~~」と
何度となく思い出します。




私は、いつも食べ物の写真をキレイに撮ろうとかアングルや光を気にするより
早く食べたくてしょうがないので、お料理の写真をなかなか美しく残せません。
できれば誰かが撮ってくシェアしてくれたらいいのに、と思うくらい!
今回もブレちゃっていますねぇ。これはもしかして、究極に早く食べたい&
散々歩いて歩いて腹ペコ状態で飲んだワインが早速効いていたのかも?

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カメリエーレのかたに撮っていただきました。ちょっとブレてますね。彼も酔ってたのかな(笑)

今でも思い出して遠い目になってしまうような、幸せなひととき。
Pino!かなえさん!素敵な夕食をご馳走様でした!!また行きたいです^m^





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
アロマセラピーで心身のケアをして下さいます。
たくさんのボランティア活動にも従事されており、震災直後には
宮城にいる私の友人や子供たちの、心を落ち着ける手助けをしてくださいました。
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『フロスヴィータ』 


被災地の方々のケアを長期的に考えて活動されています
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『あした花咲くネット』


宮城出身の私が応援している荒川洋平さんのブログです。
昨年の震災でご家族や実家の家屋をなくされながらも強く優しく生きていらっしゃいます。
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『名取市閖上(ゆりあげ)復興支援のブログ』
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by yumico_san | 2012-07-23 22:56 | イタリア日記

持参ノススメ

「暑いですね」という言葉がご挨拶として定着する今日この頃。
『水分補給・塩分や糖分の補給を心がけましょう』という言葉も朝から晩まで耳にします。
いくらカラッとした暑さとは言え、イタリアでもそれは同じこと。
今回の滞在中に大活躍したのがコレです。
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向かって左がスポーツドリンク、右が緑茶
スポーツドリンクの粉末とお茶のティーバッグを日本から持参し、水を現地調達して
毎朝、遊びに出掛ける前に部屋で準備しました。

ベネツィアでは、水以外で売られている多くのものは何かしら甘い味がついています。
COOPやBILLAのようなスーパーでも、お茶は売っていませんでした。
水もさすがに飽きてきて、恋しくなるんですよ、このあっさりとした渋みのお茶が。

そう言えば、ベネツィアで良くみかけたのが、ペットボトルを持ち歩く外人さん。
そのペットボトルが大きいんです!たぶん1.5リットルじゃないかナ。
確かにその方がかなり割安だし、それだけ飲むことにもなるのでしょうけれど
男女問わず、あの大きなペットボトルを当然のごとく持ち歩いている姿は逞しかったです。


本日も暑いので、これで涼んでくださいまし。
       イタリア滞在中、まる8日間全てが快晴だったのですが、
       一瞬雲が立ち込めた風景が素敵で思わずシャッターを切りました。
       真っ青な空ばかりだったのでちょっと嬉しくなったのです(贅沢(笑))
           結局この後も天候が崩れることはなかったのですが

 
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        リアルト橋の裏側

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         今にも落ちそうな空の下
         サンマルコ広場よりサンジョルジョマッジョーレ教会を望む
         

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        サンマルコ広場
        屋上の神々と奥には影となったライオン像が神秘的

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        サンマルコの鐘楼
        恐いほどの黒い空も鐘楼に重なると芸術味を増し
        ちょっと不気味な小説が書けそうな気がしてしまいます。
        でも恐いので想像はやめました。





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by yumico_san | 2012-07-19 15:12 | イタリア日記

ブラーノ島

ベネツィアから船で1時間弱、ブラーノという島に渡りました。
ブラーノ島は小さな漁師町。

霧が立ち込める中でも、自分の家を見つけやすいようにと、壁がカラフルに塗られています。
古いコンデジで撮ったものですが、私は写真を加工せずに載せるので、より臨場感のある色合いでお届けします。
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                   かわいらしいですね。

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                こんな隙間から見る家々も絵になります。

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              私のお気に入りはこの淡いピンクと水色の並び。

それからこれ
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    お洗濯ものを撮っちゃうなんて趣味が悪いけれど、下着じゃなさそうなので許してね。
   こんな干し方、気持ちい~だろうな~。


昨日、ここ関東地方も梅雨明けが発表されました、が、湿気が多い日本の夏。
カラリとしたイタリアの暑さが懐かしく恋しいです。

これでちょいと涼んでくださいな。ブラーノ島への船から。
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by yumico_san | 2012-07-18 12:04 | イタリア日記

母国なので

♪7月度販売会のお知らせが下にございます♪7月1日2日ぜひいらしてくださいね♪

ユーロ2012 AZZURI!準決勝進出おめでとう!!
イングランドがシュート10本ほどに対しイタリアは30本近く打っています。
それでも延長が前後半戦のうえPK戦に持ち込むのですから
イングランドの守備力も堅かったわけです。よくぞ勝ってくれました!
中継を見て今からお仕事の皆さま(イングランド組もイタリア組も)頑張って参りましょう。


さて、
我が家の愛車、ルパンでお馴染みFIATチンクエチェントくんの母国なので当然
イタリア滞在中はたくさんのチンクにあいました。
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     ややっ!あれに見えるは・・・・!

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      アバルト695トリビュートフェラーリ!! ハケ━━━ (゜∀゜) ━━━━ン!!
      撮らせてもらっちゃおm(__)m
      もし持ち主が戻ってきても、つたないイタリア語で
      「OH!アナタノクルマ サイコウネ!」と言える準備をしておきました。
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      うふふ、よだれが出そうです。
      今、Team Le Mans を応援しているのでちょっと浮気心ですが
      やっぱフェラーリはフェラーリで好きな車です。
      フェラーリはレースの車より自家用車としての方が実は好き。
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      カッコユスなぁ。いい赤じゃ。

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      これは日本では見たことのない色

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      わーい!ウチと同じの色だ。(○´▽`○)人(○´▽`○)ナカーマ
      ところであれは、ナニ?

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           誰でしょう。

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      古ーいチンクエチェントもフツーに活躍中。素晴らしい。

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     これはムルティプラ。
     愛称カバちゃん。日本ではなかなか見られないです。
     鎌倉の知人が乗っていますが同じ車には1年に1度会えるかどうかとのこと。

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     アバルト。
     この、ミラーが赤いのは通称赤みみ。ボディと同色の方が多いので出会うと嬉しい。
     チンクエチェントに比べて攻撃的な面構えがかっこいいですね。

欧州車の多くはサスペンションがとても硬い。
初めて乗った時は「乗り心地悪~」と思いましたが、ヨーロッパの石畳を走るには、
衝撃を吸収するのではなく跳ね返すぐらいの方が向いているのです。

ベネチアに3日間滞在の後、ビチェンツァという町に移動しました。
ベネチアから電車で1時間ほどのビチェンツァのホームに降り立った私たちは
「なぬっ!?」と目を見張りました。

あっちの線路にーー!チンクエチェントがてんこ盛りっ!


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        てんこ盛りっ!
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        てんこ盛りっ!まぁ平置きだけど

     この御出迎えはもう私たちが来るとわかっていたとしか思えません!
         あ、「お前は長生きするよ」とよく言われます。(笑)

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                         グッチでーす。
            これは本当にグッチ仕様で日本でもデビューしています。

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                                     一緒に写ってみた♡
  こうやって大勢の車を裸んぼで運ぶんだぁ。 この貨物列車が動くところは見たかったナ。
 
--番外編--
イタリアでは路上駐車が多いです。ちゃんと駐車できるシステムもあれば
ココ停めちゃだめでしょー、というような場所もあります。
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      それにしてもよくまあ上手く停めるもんだなーと思いますが


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     大賞はこちら・・・・! あと1cmってとこです。これ触れてないんです。
     でも、ぶつけないようにしてこうなったとは思えないなー(笑)
     あのね、車がへこむとかを気にしない人が多いんですよね。
     前にフィレンツェで見た時も、先に停めた人が、後で近くに停められた車に
     平気でこすりながら出て行っちゃいました。車で車をよける、お互いさまのようです。
     もちろん全員が気にしない訳ではないですが。私はヤダな~(゜_゜)

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    こちらはSUZUKI車、世界の鈴木さんに捧げます。
    そう言えば、漢字タトゥーもよく見かけました。
    それがなんか皆、彫られた漢字が下手というかおかしいんですよ(笑)
    少なくとも日本人の職人さんではないですね。さすがテキトーの国イタ~リア☆

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     最終日、空港へ向かうバスの中からです。
     チンクに見送られた気分。正確にはこっちが追っかけてる図ですけれど。
     太陽のせいかな、外で見ても日本で走っているのより深い赤に感じました。


イタリア走るチンクエチェントは、石畳・レンガ・落ち着いた色の街並み・美しい空
とにかく風景によく映えそして溶け込んでいました。
母国で愛され活躍している姿を見ると、我が家のかわいいソライロにも
「本当に遠いところをよくウチにきてくれたよ~」とつくづく想い、ちょっと感動です。


この車編、実は!たっぷりたっぷり旧車会編もあるのです!
偶然にも街中で行われていたクラシックカーの展示会に遭遇しました。
旧車好きさんにはたまらないことでしょう。お楽しみに~~(^^)/
                    
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                      車つながり


販売会のお知らせ!
b0127294_0583344.jpg 日程:7月1日()2日(月)
 時間: 10:00 ~ 18:00 
 場所: 丸七商店街(鎌倉駅から徒歩2分)

      モモサワ生花店さん向い
      「レンタルルーム・ミッキー」
 住所: 鎌倉市小町 1-3-4 【MAP

お待ちしておりまーす\(^o^)/\(^▽^)/



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by yumico_san | 2012-06-25 08:10 | イタリア日記

ベネチアの道

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今日からしばらく写真が増えます。そして日記です。
老後もこの日記たちを見返して楽しみたいと思います。

さて、パリ経由でベネチアのマルコポーロ空港に着きました。その週のベネチアは
しばらくは雨の週間お天気予報でした。着陸直前も窓に少し水滴がついていたのに
空港で荷物をピックアップしているうちに晴れてきたではありませんか!
これは私の晴れ武勇伝に追加していいよね!? うぅぅ~(>▽<)テンションあがるな~。
宿泊先にチェックインをして荷物を置くと、すぐに島内へ遊びに行きます。

   ちなみに、11日になりたての深夜0:40に羽田を出発し、パリ経由で
   ベネチアに着いたのは現地の日時が11日の朝9:30 なんか得した気分!


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                        わーーい!!

今日は早速、目的があります。
仲良くして頂いているベネチア生まれのベネチアンガラス職人・Pinoご夫妻に会いに行こう!
ところがこれが、なかなかたどり着けなかったのです。
ベネチアはご存知「水の都」 街中にも運河がたくさん通っており
もちろん車道もなければ自転車も通ることはできません。
小さい運河と小さい道に沿って建物がひしめきあっているので、どの道からも
遠くの様子というのがわかりません。つまり看板のような目印が見えないのです。

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街中の運河
ん~ここはどこなの?
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細い道が
たーくさん!



Pinoのお店は地図上ではもう近いはずなのに・・・なかなか辿りつけません。
方角がわからないと地図を見てもどちらへ向かうのかがわかりにくいのです。
そして、一回間違うとどんどんドツボにはまっていってしまうのです。
ぐるぐる。わーーさっきここ通った~~!
二人とも地図は得意なのになぁ~。

歩いて歩いて、しまいには
「さっきあのおじさんが座ってるところをまっすぐ行っちゃったんだよ。右に曲がるんだよ」
「でもさ、おじさん移動したかもしんないよね!?」
おじさんとかネコとかを目印にして
なんかもーーー可笑しくなちゃいました!笑って笑って胸と脚が痛くて歩けない。
可笑しさと痛さに身をよじりながら

どうにかこうにか辿り着きました Pinoのお店。あったーーー!
Pinoそして京都出身の奥様かなえさんと感動の再会。
Pinoとかなえさんのお店”ラルベロ”のHP 日本語です
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            ラルベロの前は道幅が広い方で程よい光があります。          
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  工房にも入れて頂きました。丸く焼きあがったガラスの周りのバリを除くような作業です。
  電球の傘がコーラの缶(笑)きっとコレが調度いいんだろーなー。
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ラルベロとは、イタリア語で「木」
木をモチーフにした作品は
不思議な温かみがあり、
力をもらえるような気がします。

そして、ラルベロでは
アンティークのガラスも使います。
なんと200年前のもの使うそうです!
Pinoとかなえさんが作る作品は
他にはない深み、他では見られない色
引き込まれる技法
透明感にすら意味があるようで
ずっと見ていても飽きません。

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木のモチーフ以外にも美しい作品がたくさん。ペンダントにピアスにカフスにお皿。タコ(^^)


Pinoとかなえさんのハイセンスでユーモア溢れる人柄がわかる
ブログがコチラ→ラ・ヴィータ イタリア
日本のガイドブックにも何誌か掲載されたそうです。楽しいお二人のお店はおすすめですよ!
最近は日本から探して訪れる方も増えたそう、私たちのように地元の地図でなく
ちゃんとガイドブックで探せば無事にたどり着けることでしょう。
ぜひとも!ベネチアに数あるガラス屋さんの中でも
特に神秘的で温かみのあるラルベロのベネチアンガラスの神秘を直にご覧ください!


再会と、念願のラルベロのお店を堪能した私たちは、明日また会う約束をしておいとま。
Pinoとかなえさんに紹介してもらった、運河沿いのお店でベネチア初の夕飯です。
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わかりますか?手すりのすぐそこは運河です。
ボーダーのシャツを着たゴンドリエーレがゴンドラを漕いでます。
ロマンチックなお席をご用意してもらいました。
   だってPinoがそう言うんだもの(笑) ロマンチックな席を頼んでやるから!って。
たまにゴンドリエーレと目が合い「Ciao!」と挨拶したり
「Buon appetito!」(良い食事を!)と言われたり。
ゴンドリエーレが歌っていたり、ゴンドラに乗ったお客さんが歌い出したり
(思いっきり歌い終わると自分で拍手してました!さすがイタリアーノ!しかもあまり上手じゃない)
とても面白い席でした。
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                 ついでくれるワインの1杯が多いの。

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これが私たちがフロントでもらった地図です、今写ってる範囲で500m四方分ぐらいかなぁ
後でわかったのですが、破れるほど活用したこの地図も実は微妙に怪しかった・・・
道の幅が地図のイメージと違ったりします。「あれ、この道は大きいはずなのに」とか(^^;)

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そして、延べ5日間のベネチア滞在のうちに道にも慣れてくるのですが、初日に偶然見つけた、
このフェラーリのオフィシャルショップは二度と辿り着くことはできませんでした(笑)





販売会のお知らせ!
b0127294_0583344.jpg 日程:7月1日()2日(月)
 時間: 10:00 ~ 18:00 
 場所: 丸七商店街(鎌倉駅から徒歩2分)

      モモサワ生花店さん向い
      「レンタルルーム・ミッキー」
 住所: 鎌倉市小町 1-3-4 【MAP

お待ちしておりまーす\(^o^)/\(^▽^)/



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
アロマセラピーで心身のケアをして下さいます。
たくさんのボランティア活動にも従事されており、震災直後には
宮城にいる私の友人や子供たちの、心を落ち着ける手助けをしてくださいました。
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『フロスヴィータ』 


被災地の方々のケアを長期的に考えて活動されています
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『あした花咲くネット』


宮城出身の私が応援している荒川洋平さんのブログです。
昨年の震災でご家族や実家の家屋をなくされながらも強く優しく生きていらっしゃいます。
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『名取市閖上(ゆりあげ)復興支援のブログ』
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by yumico_san | 2012-06-23 22:30 | イタリア日記